
毎回いろいろな職業のゲストをお招きして、いろいろ質問に答えてもらい、
次のお友達を紹介してもらう、テレホンショッキング方式のコーナーです。

今回のお客様は占い師の麻里衣さんです。
Q1、占いを始めたきっかけ
物心が着いた頃には、既に占いに興味がありました。7歳位の頃から、無意識のうちにホロスコープの本を読んで占っていました。それから更に詳しく学びたくなったのは、自分を不幸だと頑なに思い込んでいたからです。なぜ他の子のように、心から笑えないのだろうと、冷めた感覚が子供ながらにありました。家庭環境が悪かったので、現実逃避がちな気持ち、自分がなぜ不幸なのかを読み解く手段として、占いを選んでいた記憶があります。思春期は恋愛体質でしたので、好きな人を思って眠れない夜を、相性やタロットカードで占って、紛らわしていることが多くて。感情過多だった自分を受け止めてくれるのが、占いだったように思います。また、赤い糸の存在を信じていて、どんな人が自分にとって運命の人かより詳しく知りたいと思っていたら、占いの勉強に熱中していました。
Q2占いをやってよかったと感じること。
占いをやっていなければ、出会えなかったたくさんの方々に出会えたことです。幸福を願う清らかな祈りの気持ちに触れることで、占っている私自身も癒されました。また、占いで自分のことも周りの人のことも、深く理解できるようになりました。自分とは生きている世界や価値観の異なる方のことでも、占いを通じると同化できるし受け入れられます。占いに携わると自分の中に、どんどん人類愛のような感覚が、芽生えてきます。人に優しく、愛情を持てるようになれたことが、占いをやってよかったことです。
Q3夢中にする占いの魅力
占いが解読できるとバイオリズムで運気の流れがつかめ、今何をすべきことが自由自在にわかることです。また、自分が見えなくなることもたくさんありますが、宿命を知ることによって、迷いを持たずにすむことです。占いという広い視野を持つと、日々の生活の些細な悩み事など、気にならなくなります。
Q4今後の抱負や現在の夢
鑑定や執筆活動を通じて、一人でも多くの人に、本来その方の魂が歩むべき望んでいる生き方をお伝えして、幸福に導くことです。生き写しのマリア様のような暖かさや優しさが、お客様の魂に伝わるような心の品性を高めていきたいです。一人一人の心に触れる、届く占いをしたいと思っています。
Q5占いを依頼する方法 原宿占いの館塔里木(03)3497−5825
http://www.tarim.co.jp
第2、第4土曜日対面鑑定、電話鑑定(0990)62−7831を受け付けています。また、ネット配信番組「ひかり荘」http://casty.jp/uranai/ に日曜日レギュラー出演。予約していただければ、番組内で占えます。
Q7お友達紹介 原宿占いの館塔里木 楓ジン先生です。
美鈴. お忙しいなかありがとうございました。